増加する借金




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増加する借金
財務省は23日、国債や借入金を合計した2005年度末の国の借金を発表した。

2005年度末では、825兆4805億円。

2004年度末に比べると6%、46兆円増加している。


地方の長期債務、約204兆円とあわせると1000兆円を超えた。

この他にも年金など、実質の借金がある。


国債を買っているのは誰か?。

借金の貸主です。


半分以上が公的部門です。

郵便局、日銀等々。


次が金融機関。

これらで90%以上を占めている。
金融機関も国が操作出来るとしたら。

大半は国が買っているわけだ。


国の借金を国が買っている。

国が買う原資は、国民が預けている預金等だ。


大規模な変革がなければ解決できない問題である。


結局、国民への負担はさらに増えるだけだ。




<参考資料: 財務省HPより

連年の借金でわが国の借金の残高は年々増加しており、国債残高は平成19年年度末で547兆円にも上ると見込まれています。

これは、一般会計税収(平成19年度、約53兆円)の約10年分に相当し、また、赤ちゃんも含めた総人口で単純に割ると、国民一人当たり約428万円の借金をしていることになります。

わが国の借金の状況(債務残高の対GDP比)を他の主要先進国と比べてみると、他の主要先進国は着実に財政健全化を進めた結果、横ばい、あるいは減少する傾向にありますが、日本は急速に悪化してきています。(2007年で177.6%)

このように、わが国の財政状況は、主要先進国の中でも最悪の水準となっているのです。

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