あまりにも金額が大きすぎてピンとこないが、隠れ借金を除いても、どうやら1000兆円を超えたようだ。
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日本の円安は行き過ぎだと言われているようだが、本当だろうか? 巷では、円キャリートレードが原因だともいわれているが、 借入金残高の多さに嫌気が差して、いるのかもしれない。
GDPの2倍の借金か〜。
一人当たり1000万円の借金か・・・
一体、どうやって返すのだろうか、想像も付かない。
だれも選挙戦の争点にしないのだろうか? そういえば、増税が始まっている。
住民税は6月からあがったようだ。
サラリーマンは気が付かないだろうが、確定申告をしていると気が付くのは、
扶養等の控除項目が少しずつ減っている(=増税)
住民税、年金(これもある種の税:収めるのは義務でも返ってこないのだから)、
控除項目の減少、そして消費税の値上げ、日本の消費税は食料品にもかかることが、庶民にとっては問題だ。
一方では、インフレが始まっている。
その点でも、原材料輸入大国の日本はつらい立場にはかわらない。
| <参考資料: 財務省HPより>
連年の借金でわが国の借金の残高は年々増加しており、国債残高は平成19年年度末で547兆円にも上ると見込まれています。 これは、一般会計税収(平成19年度、約53兆円)の約10年分に相当し、また、赤ちゃんも含めた総人口で単純に割ると、国民一人当たり約428万円の借金をしていることになります。 わが国の借金の状況(債務残高の対GDP比)を他の主要先進国と比べてみると、他の主要先進国は着実に財政健全化を進めた結果、横ばい、あるいは減少する傾向にありますが、日本は急速に悪化してきています。(2007年で177.6%) このように、わが国の財政状況は、主要先進国の中でも最悪の水準となっているのです。 |